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病気の時、うどんは消化が良いのか?
こんにちは


この週末は、全国的に寒さが厳しくなりそうです



本日もお客様には、温かいお部屋でおくつろぎ頂いております





そして猛威を振るっておりますインフルエンザ




病気にかかった時には、栄養をスムーズに摂取して免疫力を上げることも大切になります






そんなときに食べやすいので、と用意される、うどん。




「消化にも良いから」


と、思われがちです。



喉越しも良く、柔らかいので勘違いしやすいですが、


精製された小麦食品はグルテンの作用で、逆に消化の悪い食べ物になります。





グルテンが、小腸を傷つけてしまう自己免疫疾患で、栄養を吸収しにくくなり、消化不良や食欲不振だけでなく、重篤な病気をも引き起こすといわれています。





腸はグルテンに過剰に反応します。

グルテンを消化しにくいグルテン不耐症(過敏症)の人は増えていて、そういう人がグルテンをとると、

小腸の粘膜に問題が生じて炎症を起こし、必要な栄養素が十分に吸収されなかったり、不要な毒素が体内に取り込まれたりして、慢性的な不調を引き起こす原因になるのです。


ですので便秘や下痢などの消化器系のトラブルの原因にもなります。



他にも、頭痛、めまい、イライラ、関節痛、疲労感、やる気喪失、ADHD(注意欠陥・多動性障害)、抑うつ症状など。

グルテンによって腸内に起きた炎症が、副腎という臓器の疲労の原因になり、これが疲れやすさややる気のなさを引き起こすともいわれています。







…ですので、早めの回復を望まれる場合は、同じ炭水化物でもお粥の方が良いかと思われます





食欲がないけれど免疫力はあげたい


そんなときにお勧めは、野菜たっぷりの具だくさんスープです

葉野菜やジャガイモ、人参など消化しやすいお野菜など入れると、
ビタミンやミネラルも摂取できます




私も寒い日の朝食は、生姜をタップリおろし入れた具だくさんのお味噌汁を頂きます






やはり医食同源




では今週末も温かくしてお過ごしください





ムータン西川
[2019/02/09 11:02 ] | 健康
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