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朝食抜き 妊婦影響調査
おはようございます

本日もたくさんのご予約、誠にありがとうございます







昨日届きました、健康管理士情報誌のほすぴより、健康情報をお伝えいたします




若い女性のダイエットで朝食を抜く生活が、妊婦や女性特有の病気に及ぼす影響を調べるため、

金沢大学の研究チームが2019年度から実態解明に向けた研究を行いました。


研究チームはすでに、10代後半の女性がダイエット後、数年にわたって月経時の痛みがひどくなったり、

朝食を抜くと月経時にお腹が痛むことがあるとした研究論文を発表している。


食生活の乱れが排卵や月経などのリズムを狂わせ、不妊症や子宮内膜症、早産、

妊娠高血圧症候群などにつがる可能性があると指摘している。


ダイエットなどで朝食を抜くことが、1日のリズムを作る体内時計を介して影響を与えると推測され、

特に思春期から20代前半の女性は、生殖機能が成長、成熟する時期の為、食事の影響は大きいとみている。




やはり医食同源

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本日も美味しい食事で楽しい一日をお過ごしください





ムータン西川
[2019/02/27 09:11 ] | 健康
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