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気象病対策☆
おはようございます

本日も台風の影響もあり、湿度の高い気候となっております





先日もお伝え致しました梅雨時期の体調不良



天気による不調を、最近では気象病とも呼ばれ、体調不良だけではなく精神的にも不安定になりがちです

気象病の主な原因は、気圧の変化

変化が急なほど症状が強くなります。



主に不調を訴えるのは気圧が低下するときですが、なかには気圧が上昇するときに不調を訴える人もいます。

気圧が変化すると、人間の体はストレスを感じるため、それに抵抗しようとして自律神経が活性化されます。

自律神経系には、交感神経と副交感神経があり、交感神経は血管を収縮させ、心拍数を上げて体を興奮させる働きがあります。一方、副交感神経は血管を広げて体をリラックスさせる働きがあります。

この交感神経と副交感神経の調整がうまくいかないことで、さまざまな体調不良を引き起こしてしまいます





気象病による症状


頭痛、首の痛み、めまい、耳鳴り、気管支ぜんそく、関節痛、神経痛、古傷の痛み、食欲不振、鬱症状など。





気象病対策


朝食をとる

体温を上げることで身体は活動モードに切り替わります。

菓子パンのように砂糖、小麦粉を使用した食品は身体を冷やすので避けます。


寝る前にスマホにさわらない

スマホの画面からでるブルーライトは、脳を覚醒状態に導き、睡眠の妨げになります。

日中も交感神経が暴走しやすくなり、天気痛の症状が悪化します。


天気日記をつける


その日の天気と体調を記入することで、対処法をとりやすくなります。


適度な運動をする

血液やリンパの流れを良くすることで身体の痛みやウツ症状を和らげます。

無理に外で運動するよりも、家の掃除をすると精神面も安定しリラックスします。


ゆっくりと入浴する

血行促進、リラックス効果で質の良い睡眠確保にもつながります。




などなど…




私も合間で空気の良い場所を散歩して気分転換しております

先日見つけたキノコ、多分、危ない感じのですが形が可愛くて癒されました

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さっさわりたい…

気持ちをこらえました:(´◦ω◦`):

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では本日も楽しい一日をお過ごしください






ムータン西川
[2018/07/03 10:45 ] | 未分類
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