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小麦食品のデメリットを軽減さす方法☆
こんにちは


今日も暑い一日です






本日のテーマは今、物議されているグルテン中毒につきまして…



グルテンとは、小麦などから作られるたんぱく質の一種で、体内でこれを消化するのは難しく、蓄積されることで、炎症が起こってしまいます。

私たちの身体にデメリットの多いタンパク質となります



ですので、とっても美味しい小麦食品ですが…


グルテンは中毒性があり、食べたい欲求が止まらなくなる(肥満の原因)

腸内環境が悪くなる(便秘、下痢などの原因)

アレルギー症状が出やすくなる

体温を下げる(免疫が下がるので重大な病気の原因にも)

体温が下がるのでウツ症状も出やすくなる




など、美味しい以外には、あまり嬉しい効果は期待できません






私も基本、自宅では小麦粉食品は食べないようにしていますが、

やはり美味しいので、たまのご褒美に頂きます




そして頂く時は小麦のデメリットを軽減さす食品をプラスします






例えば先日は素麺が食べたくなったのでこちらを夕食に作りました

素麺、ササミフライのころも…グルテン祭りです

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タンパク質分解酵素の代表格、プロテアーゼ

生姜にはプロアテーゼがタップリネギ、シソも

素麺には薬味をたっぷり添えます

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小麦のタンパク質、グルテンを分解させるには、酵素が豊富な新鮮な野菜も有効です

付け合わせにタップリサラダはマストです

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グルテンは腸での吸収が問題になるので、腸吸収をサポートする栄養素として抗酸化食などに多く含まれるグルタチオン(ホウレンソウ、キャベツ、カボチャ、キュウリ、ブロッコリーなど)も効果的なのでグルテンと一緒に摂ると有効です

大好きなカボチャとナスの揚げびたし

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要するに小麦粉食品を食べるときは、それ単体だけではなく、新鮮な野菜や良質のたんぱく質をバランス良く摂ることが大切です



うどんには鰹節や卵、ネギ、海藻など具だくさんにし、寿司ではなく、野菜の煮つけを添える

パスタはニンニク、魚介類、トマト缶などを入れ、サラダを添える

パンも卵や野菜をタップリサンド、具だくさんスープを添える




でも、重大な病を患っている、ウツ症状がある、不妊治療をしている、肌荒れを改善したい、ダイエット中、

などの方には一度、小麦食品を全てやめることをお勧めします






では本日もヘルシー&ビューティフルな一日をお過ごしください






ムータン西川



[2017/07/13 15:34 ] | 健康
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