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梅雨時期のうつ対策☆
こんにちは


本日はゆったりとした予約状況です


合間で買い出しに行き、おやつタイムも終了しました






そして明後日からは6月に入ります


春から梅雨にかけては、寒暖の差や気圧の影響で、体調不良が出やすい時期となります


この時期はお客様からもよく伺います。


関節痛(ぎっくり腰)、むくみ、疲労感など。





そして梅雨は自律神経が乱れやすくなるため、精神的にも落ち込みやすくなります。




梅雨のうつ原因


日光浴不足

太陽の光を浴びることで分泌されるセロトニン(心身の安定、幸福感を感じる脳内物質)が、

日照時間が短くなるため不足しがちになる。


高すぎる湿度

人が快適と感じる湿度は40~60%といわれ、梅雨時期の湿度は80%になることもあるため。


梅雨時期の低気圧で頭痛や関節痛、古傷の痛みが出やすくなる。







梅雨時期を快適に過ごす方法


薄手のインナーの上に軽い上着など、体温の調整をしやすい服装を意識する。


セロトニンの原料になる必須アミノ酸、トリプトファンを含む食品を摂取する。

赤身の魚(かつお、まぐろなど)、赤身の肉、卵、乳製品、豆類など。


小麦や砂糖を多く含む食品をさける。

麺類、パン、洋菓子など。


冷たい食品より温かい食品を選ぶ。


天気の良い日には屋外で軽い運動をする。





などなど



先ほどご褒美と称し、スナック菓子を二袋を完食した私ですが、

また明日から摂生を心がけたいと思います





ではこの後もエンダモロジー、ピーリングのお手入れに専念させていただきます




皆様も楽しい午後をお過ごしください

み




ムータン西川



[2017/05/30 15:21 ] | メンタル調整
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